上と下の格差が段々広がる傾向にあるようです。

最近の経済を見ていると、どうもおかしい?と思うところがあります。例えば、2.3年前まであれだけ「円高」に苦しんでいたのが、たった2年で40円以上も円安になったのはいいのですが、国民の生活は全然良くなっていません。逆に悪くなる一方だと覆います。消費税が去年5%から8%に上がり、その消費税が上がる前の1時的な効果で売り上げが伸びましたが、その後は少しずつ消費が落ち込み、値段も下がっています。為替を見ると、1$=120円を行ったり来たりで、落ち着いているというか?何と言うか?原因は私の中に留めておきます。去年の冬の「解散総選挙」の前に安倍総理は、「消費税を今年の10月に行う予定だった10%の引き上げを2017年4月に先延ばし」したのです。本当ならば10%で、「軽率減税」をやるはずだったのが安倍総理の身勝手な行動で10%にするのができなくなりました。非常に財政が「危なくなってきている」と言えます。しかも、生活保護世帯が日本全体で220万人を超えてさらに「伸びる」、と言われています。また、年収300万円世帯も今まで以上に伸びています。こういった所得の低い世帯をどうやって上げられるか?生活保護世帯も支給額が減らされ、さらに苦しくなっています。「これ以上国民を苦しめたいのですか?」と言いたいです。みずほ銀行カードローン 審査

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