中国がGDP2位、どうなっていく?!

日本は戦後の長い間、先進国のようでしたが、今後人口減少からすれば、順位を下げていく見込みです。しかし、先進国といっても、ホームレスがいるし、そんなに豊かに暮らしているわけではなく、富を得ているのはごく一部の企業の社長と役員らだけだから、先進国の意味がないわ、というのもまた事実です。もっぱら日頃から豊かさなど感じない国ではないか。

さておき、中国が経済大国へと成長してきて、GDPが世界2位というのは周知のとおりです。人口が10億人というから、中国全体が豊かになってきたら、どの国よりも大国になりえます。

中国に関しては上海や北京といった海に近いところの都市のみが富裕層がいて、農村部のほうはまだまだ豊かになっていないと聞きます。全体的にどこまで豊かになるのかが課題になりそうです。

あと、ウイグル族といった少数民族との軋轢があり、共存体制を築かなければ人道的に問題ありです。

いろいろと問題を抱えていますが、今後のGDPの伸びには注目しています。どのぐらいの伸びがあるかを分析した結果、2050年までには1位になるといった見解があるようで、予測したとおりになるのかどうか、さらにインドの成長にも注目していくつもりです。
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