結婚前と後でのお金に対する意識の違い

結婚を期に仕事を辞めざるおえなかった私は、自分に対しての財布の紐が硬くなったように思います。

独身時代には貯金をしながらちょっと贅沢もしていましたが、今は「生活費は自分で稼いだお金ではない」という感覚があるため、自分のものを生活費から出すということには慎重になってしまいます。

どうしても欲しいもので高価なものであれば独身時代の貯金を使いますが、使えば減る一方。増えることがないので貯金を切り崩すことへの不安が付きまといます。

毎月お小遣い制で私が自由に使えるお金もありますが、化粧品、美容院代、衣服やプレゼントの購入等でなくなってしまいます。そんな中総量規制対象外カードローンは、お勧めです。

仕事をしたいですが、今は赤ちゃんがいるのでそれも無理ですし、子供を授かる前でも主人が働くことに対してあまりいい顔をしなかったということもあり、自由に使えるお金を増やすことが難しいのです。そうなると、やはり出費を抑えてなんとか乗り切ろうという考えになってしまいます。

結婚前はここまで自分に対してのお金の使い方にシビアになるとは思ってもみませんでした。日々家庭を預かる身として、自分のためのお金より家族が喜ぶ、家族のための生きたお金の使い方が大切だと感じるようになりました。

家族をもったからには今後も責任のあるお金の使い方をしていきたいです。

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