月別アーカイブ: 2016年8月

上と下の格差が段々広がる傾向にあるようです。

最近の経済を見ていると、どうもおかしい?と思うところがあります。例えば、2.3年前まであれだけ「円高」に苦しんでいたのが、たった2年で40円以上も円安になったのはいいのですが、国民の生活は全然良くなっていません。逆に悪くなる一方だと覆います。消費税が去年5%から8%に上がり、その消費税が上がる前の1時的な効果で売り上げが伸びましたが、その後は少しずつ消費が落ち込み、値段も下がっています。為替を見ると、1$=120円を行ったり来たりで、落ち着いているというか?何と言うか?原因は私の中に留めておきます。去年の冬の「解散総選挙」の前に安倍総理は、「消費税を今年の10月に行う予定だった10%の引き上げを2017年4月に先延ばし」したのです。本当ならば10%で、「軽率減税」をやるはずだったのが安倍総理の身勝手な行動で10%にするのができなくなりました。非常に財政が「危なくなってきている」と言えます。しかも、生活保護世帯が日本全体で220万人を超えてさらに「伸びる」、と言われています。また、年収300万円世帯も今まで以上に伸びています。こういった所得の低い世帯をどうやって上げられるか?生活保護世帯も支給額が減らされ、さらに苦しくなっています。「これ以上国民を苦しめたいのですか?」と言いたいです。みずほ銀行カードローン 審査

むやみに半額商品を買わないこと

節約すればお金が貯まるのは本当のことかもしれません。でもその節約方法も様々で、中にはかえってお金のムダを発生させることもあると思うのです。時間も無駄にしてしまってお金もムダにしてしまっているのに、それに気がついていない状態はもったいないと思います。

わたしは昔、節約をしたくて夕方から夜にかけてスーパーマーケットへ行って買い物をしていました。安いものがほしかったですし、夕方から夜にかけて総菜など半額近く値下がりするのでそれを目当てで買い物へ行っていました。

時には野菜や肉や魚も安売りの対象になっていたので、特にお刺身は普通の値段では買うことができないから半額近くなった商品をまとめて買っていました。そして家に帰って食べるのですが、お刺身は鮮度が命と言われているだけあって値下げしてある商品はあまりおいしくないんです。

新鮮だと思って食べていましたが、安くなるにはやはりそれなりの理由があります。鮮度が良いものを食べてそのおいしさを知ってしまってから、わたしは夕方から夜にかけてスーパーマーケットへ買い物に出なくなりました。刺身のような鮮度が命の食品は昼間行って陳列して間もないものを買って食べた方が良いとよくわかりました。プロミス 審査