月別アーカイブ: 2016年12月

家計の無駄な出費を省いて節約する

節約する上で大切なのは「固定費」の見直しです。

固定費というのは家賃などの住宅費、携帯電話・ネット等の通信費、保険料、車の維持費など、毎月必ず出ていく決まった出費のことです。

一番の決めては住宅費です。一般的には収入の1/3と言われていますが、低ければ低い方が良いです。家賃が高いから引っ越したいけど引越し費用が痛い…と躊躇しがちですが、長い目で見れば少しでも安い方 家賃の家に引っ越した方が節約になります。

次に通信費。これも見直すと毎月の支出がかなり変わってきます。格安スマホに切り替えるのが一番ですが、キャリアにこだわりがあるのなら、無駄なオプションを外す(購入した時のまま、有料プランをつけっぱなしの方が多いです)家族以外とあまり電話をしないなら掛け放題プランをやめる、ネット回線と同じ会社を利用して割引を狙うなど、携帯代を抑えることは簡単にできます。

保険料も見直すと変わります。月払いを年払いにするだけで出費も抑えられます。収入の内、保険料が高く感じるのであればお金に余裕ができるまで共済などの掛け金の安いものを利用するのも手です。

車の保険もまた然りです。車の維持費も馬鹿にならないので、出来たら一世帯で一台の所持にする。これだけで毎月かなり楽になります。一台に減らしても意外と不便さを感じないものです。少しの見直しと我慢で毎月の生活は楽になります。お金借りる

余計なものを手放す、買わないこと

お金に困ったとき、まずやることは、家の中の不用品のリサイクルです。

いつか使うだろうと取っておいた食器類やタオル類、衣類、調理器具などが必ず家のどこかに眠っていると思います。

それらの物をリサイクルショップに持って行き、換金します。

うまくいけば結構まとまったお金になることもあります。

次に、余計なものは買わないように心掛けます。

食事は日々健康に生きていく上で欠かすことができないので、食費は削るべきではないと思うのですが、

その中でも嗜好品などは買わなくてもよいものに入ります。

お菓子やビール、ちょっと高級なお取り寄せ食品などは、お金に余裕がないときは買わないようにします。

また、ついつい買いすぎてしまうトイレットペーパーや買い置きの日用品も、どうしても必要な量だけ買うようにします。

家計簿をつけてみれば分かりますが、振り返ると、必要なものだけ買いに行ったつもりが

安いから、家に置いておきたいからなどと理由をつけてその他のものをけっこう買い込んでしまっている場合が多いような気がします。

買い物をする前に、ストックの量を確認しておき、本当に今買わなければならないものなのかどうかを

しっかり考えてから買い物するだけでもお金に余裕が生まれると思います。お金を借りる